∟米飯
 
炊飯過程での耐熱芽胞対策
食品の加工・製造
米飯工場
炊飯工場の過熱処理での不活化が難しい耐熱芽胞対策として、高濃度オゾン水が
洗米工程に利用されています。
    オゾン水利用の利点
・8~10mg/L程度の高濃度オゾン水による耐熱芽胞の不活化
・配管洗浄に薬剤の使用不要
オゾン水を用いた米の加工工程
米飯工場でのオゾン水利用例
オゾン水による殺菌実験(好熱性細菌芽胞 IFO12550)
好熱性細菌芽胞は、オゾン水濃度5㎎/L以上では、 生存率が測定下限値の1/10000以下に減少。
D値(90%死滅時間):45秒
→熱処理121.1℃でのD値:3.33分。
耐熱芽胞の不活化には、オゾン水濃度
5㎎/L以上 が必要。
オゾン水による殺菌実験データ(好熱性細菌芽胞)

オゾン水による食材洗浄方法(一例)

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